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各種予防

各種予防

狂犬病予防注射(犬)

人に感染して死に至ります。犬も神経症状を呈して死亡します。
狂犬病に感染した犬は治療対象でなく、疑われた時点で殺処分の対象となります。
法律(狂犬病予防法)に基づき全ての犬に接種することを義務付けられています。
必ず予防接種を受けてください。
詳細は堺市動物指導センターにご相談ください。

堺市動物指導センター

〈堺市内在住の場合〉

初期接種

注射料/¥3,250(税抜)+済票代/¥550+登録料(監札代)¥3,000=¥6,800

2回目以降

注射料/¥3,250(税抜)+済票代/¥550=¥3,800

3月中は堺市の業務上の都合により狂犬病ワクチンの接種を行えません。

フィラリア予防(犬・猫)

基本的に近畿圏では5月初旬~12月まで1か月毎に投与していただきます。
5月にフィラリア感染していないことを確認(血液検査)した上で投薬します。
フィラリア感染時に予防薬を投与するとショックを起こす場合があり、危険です。
予防期間中(5~12月)に投与ができていない場合は再検査を行う必要があります。
体重により投与量が異なります。毎回(毎月)体重を確認してください。
犬に宿主特異性を持ちますが猫にも感染します。

混合ワクチン(犬・猫)

生後45日(1.5カ月)から90日(3カ月)の間に2~3回の接種を行います。
その後、定期的(ブースター効果のため)に接種が必要になります。

ノミ・ダニ予防(犬・猫)

人に感染します。
ノミやダニ自体も病原体ですが、それらが媒介する病原体(人が死に至るFSTS、犬のバベシア等)に恐ろしいものがあります。
夏季に蔓延しますが冬季も生存し感染しますので一年を通しての予防をお勧めします。